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飯田市で空き家リフォームの補助金を活用する方法|申請条件と対象工事を地元工務店が解説

飯田市で空き家を所有されている方、または空き家の購入を検討されている方にとって、リフォーム費用の負担は大きな課題です。しかし、飯田市では空き家バンクに登録された物件の改修工事に対して、費用の一部を補助する制度が用意されています。この制度を活用することで、リフォーム費用の負担を大幅に軽減できます。

補助金制度には、対象者や対象工事、申請期限などの条件があり、事前に正しく理解しておくことが重要です。特に飯田市の空き家改修補助金は、契約締結から1年以内の工事が対象であり、市内事業者による施工が条件となっています。申請のタイミングを誤ると、補助金を受け取れない可能性があるため注意が必要です。

信州木材工房株式会社は、長野県飯田市を拠点に空き家リフォームを手がけている専門会社です。本記事では、飯田市で空き家リフォームの補助金を活用する方法について詳しく解説します。

📋 目次・メニュー

 

空き家リフォーム補助金の概要

飯田市では、空き家バンクに登録された物件の改修工事に対して補助金が交付されます。

ここでは、空き家リフォーム補助金の概要について解説します。

 

■ 補助金額と対象地区

飯田市空家改修補助金は、改修工事に直接要した費用のうち市長が必要と認めた費用の1/2が補助されます。補助金の上限額は基本的に30万円ですが、橋北、橋南、羽場、丸山、東野、下久堅、上久堅、千代、龍江、三穂、上村、南信濃のいずれかの地区に所在する場合は、上限50万円となります。補助金の額に1,000円未満の端数が生じた場合は、当該端数を切り捨てた額が補助金の額となります。飯田市空家情報バンク制度に登録されている空き家を購入した人、貸す人または借りる人が対象であり、契約を締結した日から1年以内に行った空き家を利用するために必要な改修工事が補助対象です。

 

■ 空き家バンク制度とは

飯田市空家情報バンク制度(通称:空き家バンク)は、空き家の有効活用を図るための制度です。空き家を売りたい・貸したい所有者と、住まいを探している方をマッチングする仕組みであり、地域の活性化を目的としています。この制度に登録されている空き家を購入または賃借することで、改修補助金の対象となります。飯田市空家情報バンク制度の利用申し込み(利用者登録)を行い、空き家の売買または賃貸の契約をした後に、補助金の交付申請を行うという流れになります。

 

■ 補助金のメリット

飯田市の空き家改修補助金を活用することで、リフォーム費用の負担を大幅に軽減できます。改修工事費の半額が補助されるため、30万円の工事であれば15万円、60万円の工事であれば30万円(または50万円)の補助を受けることができます。また、地元の木材を使用すると行政から一部補助金を受けられるため、100%地元木材を使用した工務店に依頼することで、さらなるメリットを得られる可能性があります。信州木材工房株式会社では、ご相談いただければ、その申請もサポートいたします。

基本補助額

改修工事費の1/2、上限30万円が補助されます。

特定地区

橋北、橋南、羽場、丸山など12地区では上限50万円になります。

地元木材

地元木材を使用するとさらに補助が受けられる可能性があります。

 

補助金の申請条件

飯田市の空き家改修補助金には、いくつかの重要な申請条件があります。

ここでは、補助金の申請条件について解説します。

 

■ 補助対象者の条件

補助金の対象者は、飯田市空家情報バンク制度に登録されている空き家を購入した人、貸す人または借りる人です。契約を締結した日から1年以内に改修工事を行う必要があり、売買契約または賃貸借契約を締結した日から起算して1年を経過する日後に改修工事を実施する場合は、補助金を交付されません。また、補助金の交付は一の空家につき1回限りとなります。賃借する空き家に改修工事を実施する場合は、当該空家の所有者が当該改修工事を行うことに同意していることを証する書類が必要です。補助金の交付を受けようとする対象者に係る最新の市税等を滞納していないことを証する書類も必要となります。

 

■ 対象となる改修工事

補助金の対象となる改修工事は、建築基準法その他の法令に違反しないもので、飯田市の区域に本店または主たる事務所若しくは事業所を有する事業者が行うものです。改修工事に直接要した費用のうち市長が必要と認めた費用が補助の対象費用となります。外壁・屋根工事、お風呂、キッチン、トイレなどの改修、内装リフォームなど、幅広い工事が対象です。信州木材工房株式会社は飯田市に拠点を置く地元事業者であり、壁紙やフローリング、キッチンやトイレなどの水まわり、デザイン性の高い内装、屋根、間取り変更など、ニーズに合わせて対応いたします。

 

■ 申請期限と注意事項

補助金の申請は、改修工事を着手する前に行う必要があります。補助金の交付の決定を受けた後に改修工事に着手するものとされており、申請前に契約・着工してしまうと補助金を受け取れない可能性があります。改修工事が完了した日から起算して30日を経過する日または補助金の交付決定のあった日の属する年度の3月31日のいずれか早く到来する日までに実績報告書を提出しなければなりません。工事内容を変更するとき、または改修工事を中止し若しくは廃止しようとするときは、飯田市空家改修変更(中止・廃止)承認申請書を市長に提出し、その承認を受けなければなりません。

ポイント
工事着手前の申請が必須 飯田市の空き家改修補助金は、工事着手前に申請し、交付決定を受けてから工事に着手する必要があります。申請前に契約や着工をしてしまうと補助金を受け取れないため注意が必要です。

 

信州木材工房のサポート

信州木材工房株式会社では、空き家リフォームの補助金申請をサポートしています。

ここでは、信州木材工房のサポート内容について解説します。

 

■ 補助金申請のサポート

信州木材工房株式会社では、空き家などのリフォーム工事で、地元の木材を使うと行政から一部補助金を受けられるため、ご相談いただければその申請もサポートいたします。改修工事に直接要する費用に係る見積書(内訳の明細及び施工業者の押印があるもの)の作成や、改修工事を実施する箇所の施工前の状態が分かる写真の準備、改修工事を実施した箇所の施工後の状態及び空家の外観が分かる写真の提出など、申請に必要な書類の作成をサポートいたします。業界歴30年以上の代表が、補助金制度の活用方法について丁寧にご説明し、お客さまの負担を軽減いたします。

 

■ 地元木材を使うメリット

信州木材工房株式会社のこだわりは、国産の地元木材を使用することです。長年の経験で見る目を養った代表自身が木材を選び、買い付けを行なっています。100%地産地消の安心素材で、納得のサービスを提供いたします。地元木材を使用することで、輸送コストの削減によるコスト低減、地域の気候風土に適した木材の使用、地域経済への貢献、各種補助金制度の活用可能、環境負荷の軽減といったメリットがあります。地元の木材を100%使用した、木の温かみを感じられる住まいにこだわっており、地域材加算などの追加支援も受けられる可能性があります。

 

■ 一貫した対応体制

信州木材工房株式会社では、解体、造成、基礎、建築、造園まで一貫して手がけます。空き家診断から補助金申請のサポート、そして100%地元木材を使用したリフォーム工事まで、一貫してお手伝いいたします。建築工事の際は、代表自ら図面を書き、最適なご提案をいたします。お客様一人一人に寄り添い、誠実かつ丁寧にご説明することで、安心感をご提供します。長年培った経験と地域とのつながりを活かし、お客様の空き家を地域の貴重な資産として蘇らせます。空き家でお困りの方、リフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

申請サポート

補助金申請に必要な書類作成を丁寧にサポートします。

地元木材

100%地元木材を使用し、地域材加算などの追加支援が期待できます。

一貫対応

解体から造成、基礎、建築、造園まで一貫して対応します。

 

飯田市で空き家リフォームをお考えの方へ

飯田市で空き家リフォームの補助金を活用するためには、空き家バンクに登録された物件であること、契約締結から1年以内に工事を行うこと、市内事業者による施工であることが重要な条件です。補助金額は工事費の1/2で上限30万円(特定地区は50万円)であり、工事着手前の申請が必須です。

信州木材工房株式会社では、補助金申請のサポート・地元木材を使うメリット・一貫した対応体制という3つの強みで、お客さまの空き家リフォームをサポートいたします。100%地元木材を使用することで、地域材加算などの追加支援も期待でき、リフォーム費用をさらに抑えることができます。

信州木材工房株式会社は、長野県飯田市を拠点に空き家リフォームを手がけている専門会社です。飯田市で空き家リフォームをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

お問い合わせ


空き家リフォーム・家具製作は長野県飯田市の信州木材工房株式会社|求人
信州木材工房株式会社
〒395-0807 長野県飯田市鼎切石5246番地2
TEL:090-8328-3889 FAX:0265-53-4845
※営業電話お断り

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