竹藪造成工事|伐採・根株撤去・整地まで一貫対応
敷地内に広がった竹藪を伐採・根株撤去し、土地を整備する工事を行いました。信州木材工房株式会社では、木造住宅の新築・リフォームだけでなく、こうした土地まわりの工事も承っております。今回はその施工事例をご紹介します。
施工前の状況
施工前の現場は、竹が密集して生い茂った状態でした。竹は繁殖力が非常に強く、地下茎(根)が広範囲に張り巡らされているため、放置すると年々勢力を拡大していきます。隣接する構造物や農地・道路への影響を防ぐためにも、早めの対処が重要です。
竹藪が広がるリスク
ポイント
- 地下茎が隣地・農地・道路の下まで侵入するリスクがある
- 竹の根はコンクリートや基礎にもダメージを与えることがある
- 倒竹による近隣への被害・景観悪化につながる
- 放置すればするほど作業量が増え、撤去費用が高くなる傾向がある
施工の流れ
今回の工事は、竹の伐採から根株の掘り起こし・撤去、そして整地まで一貫して対応しました。
① 竹の伐採
密集した竹を一本ずつ丁寧に伐採していきます。切り倒した竹は現場で処分できるよう整理しながら作業を進めました。地面近くの株(切り株)も残さないよう、根本から対処します。
② 根株の掘り起こし・撤去
竹の再生を防ぐためには、地下に広がった根株(地下茎)の撤去が不可欠です。重機を使って土ごと掘り起こし、根をまとめて撤去しました。根が残ると翌年また新芽が出てきてしまうため、徹底的に除去します。
③ 整地
根株・残土を撤去した後、土地を平らに整地して仕上げます。鬱蒼とした竹藪がすっきりと開けた土地へと生まれ変わり、この後の土地活用にも対応しやすい状態に整えました。
施工後の状態
工事完了後は、広々とした土地へと整備されました。今後の土地利用に向けた下地がしっかりと整った状態です。
信州木材工房株式会社では、新築・リフォーム工事はもちろん、今回のような竹藪の伐採・根株撤去・整地工事も承っております。「敷地内の竹が手に負えなくなった」「土地を活用したいが荒れた状態で困っている」といったご相談も、どうぞお気軽にお声がけください。土地まわりのお困りごとも、現地の状況を確認した上で最適な方法をご提案いたします。
